世界の株、時価総額最高-2017年6月2日の日経新聞より

今朝の日経新聞(2017/6/2)トップページの見出しは「世界の株、時価総額最高」でした。2008年9月のリーマンショックから約9年がたち、一時は7,000円台まで下がった日経平均株価は20,177円(2017年6月2日終値)まで回復しました。

過去の歴史を振り返ると、株式相場の波は10年前後で高騰と暴落を繰り返しています。そろそろ加熱した相場が調整局面に入るのではないか?と考えています。

投資信託の商品は、高値でまとまった金額で購入すると暴落時に多大な評価損をかかえてしまいます。反対に長期の積立投信は、高値で開始した後に相場が下がっても、5年以上コツコツと続けることで相場が回復基調に入ってしばらくすると利益が出始めます。これがドルコスト平均法の特徴でもあります。

来年スタートする積立NISAは、初心者が投資信託を始めるのにちょうどいいタイミングではないでしょうか?

スポンサーリンク