マネー滞留危うい株高-2017年6月6日の日経新聞より

今朝の日経新聞朝刊の一面に「市場の力学ゆがむ秩序/マネー滞留危うい株高」という特集記事が載っていました。内容は、保護主義色の濃い米国のトランプ政権のリスクとはうらはらに株高が続いているというものです。

確かにトランプ政権が誕生してから、驚かされることが多いのですが、なぜか株価が上昇しています。国債の利回り低下で行き場を失ったマネーが株式に向かっているのではないか、という見方があります。

個人投資家の中でも、今の相場の過熱感に疑問を持つ人は少なくないのではないでしょうか?僕は今年の春先から個別株式の保有割合を半分以下に減らし、その分投資信託の積立に徐々に移行しています。きたるべき◯◯ショックに備えて、買い付け時期を分散し債権と株式のポートフォリオで資産保全を図ります。来年から始まるつみたてNISAが待ち遠しいです。

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