つみたてNISA取扱い証券会社一覧

日本証券業協会のホームページで、つみたてNISAを取り扱う証券会社の一覧が発表されています。2018/1/4現在で49社となっており、日本証券業協会会員の264社のうち約18%という状況です。

日本証券業協会>つみたてNISA取扱い証券会社一覧
http://www.jsda.or.jp/sonaeru/oshirase/tsumitatenisaichiran.html

大手証券会社では、野村證券、大和証券をはじめとしてSBI証券、楽天証券、マネックス証券が取り扱いを発表しています。また、MUFGグループのカブドットコム証券では1/21現在で「2018年早期にお申込みを受付開始予定です。」となっています。岡三オンライン証券については現在のところ未定です。

松井証券では「投信工房」というサービスを展開しています。いくつかの質問に答えることで、ロボアドバイザーが投資信託の組み合わせや運用のメンテナンスをサポートしてくれます。

つみたてNISAの導入は、証券会社などの販売会社にとってシステム面での導入コストがかかります。一方で、販売手数料が無料の投資信託しか取り扱いできないため、「あまり儲からない」というのが本音のようです。このあたりは費用対効果の見極めが課題として残っています。

ただ、つみたてNISAをきっかけに証券会社に口座を開設した人が、個別株式などの取引を始める可能性もあり、今後の動向が注目されます。

ネット証券で口座開設をしたいけど、SBI証券と楽天証券のどちらがいいか?と悩んでいる方は下記の記事を参照願います。

SBI証券と楽天証券のどちらがいいか比較するポイント

2018.06.17

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