SBI口座数大和抜き2位-2017年7月28日の日経新聞より

7月28日の日経新聞金融経済欄に小さな記事が載っていました。SBI証券の口座数が6月末時点で392万となり、野村證券に次いで第2位となったそうです。

口座数で3位に降格したのが、大和証券ということになります。実は僕も、6月に大和証券と大和ネクスト銀行の口座を解約したばかりです。解約した理由は、日経平均株価が2万円を超えそろそろ天井圏にさしかかったと判断し、手持ちの株式を手じまいしたこと、あとは大和証券と大和ネクスト銀行よりも、SBI証券と住信SBIネット銀行のほうが圧倒的に使いやすいことです。

なので、この記事をみてなるほどな、と思わず共感しました。ただし、口座数では抜かれたものの、大和証券の預かり資産はSBIの5倍以上あり、大口の顧客には絶対的に優位にあるといえます。

SBI証券は個人投資家の獲得が進み、グループ全体の営業益は4月から6月で4割増となっています。

今のところ、2017年10月からつみたてNISAの口座開設がスタートする予定ですが、販売手数料がゼロの商品しか取り扱いできないという制約があるため、証券会社や銀行の宣伝は控えめになるのではないか、という憶測もあるようです。この場面で、SBI証券がどういう戦略に出るか?というのは大いに興味があります。

SBI証券と楽天証券を比較するポイントについては、下記の記事を参照願います。

SBI証券と楽天証券のどちらがいいか比較するポイント

2018.11.15

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