将来へのお金の不安があるからお金に働いてもらうというのが積立投資の考えかたです

老後の生活資金や子供の教育費、もし病気になったら、という将来へのお金の不安はつきることがありません。ばくぜんとした不安はあるけど、どうしたらいいかわからない。そもそも毎日の生活に忙しくて、考える時間もないという方も多いと思います。

お金の不安を解消するには、自分に合ったお金をふやす仕組みを見つけることがポイントになります。本業以外の副業を見つけて、定期収入をふやす。収入に対する支出を見直して節約によりお金をふやす。そしてもうひとつが「お金に働いてもらう」つまり投資でお金を殖やすことです。

投資には、専門的な知識を必要とする取引があります。株の取引や不動産投資などがこれにあたります。しかしながら、株や不動産、債券などの投資対象をパッケージで販売する投資信託なら、初心者向けの本を一冊読めばすぐにでも始められます。

また、投資は「あまったお金で投資する」というのが原則です。万が一元本が減っても、日々の生活費や5年以内に使う予定の資金(家賃の更新料や仕事が続けられなくなった時の生活予備費など)は確保しておく必要があります。

あまってるお金なんてないよ!と怒るのは、もう少し待ってください。投資は10万円以上ないと始められない、ということはありません。ここでキーワードになるのが2018年から始まる「つみたてNISA」です。

NISAという言葉を初めて聞いた、という方がいるかもしれません。もともとはイギリスで1999年に開始された、ISAという貯蓄と投資に対する税金を免除する制度がベースになったものです。NipponのISAでNISAというわけです。

つみたてNISAは月々1000円でも始められる投資です。具体的には、銀行や証券会社で投資口座を開設し、つみたてNISAの手続きをした後、毎月決まった金額で投資信託の商品を購入しながらお金を殖やしていきます。投資信託とは何か?については下記の記事を参照願います。

投資信託とは何か?をわかりやすく説明すると

2018.04.20

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